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TOOL

BigQuery 導入・活用支援

別々のツールに散っているデータを1か所に寄せ、中間テーブルと SQL で分析できる形に整えます。

01 — SCOPE

できること・できないこと

できること

  • GA4 の生ログのエクスポート設定と、前処理の SQL
  • 別々のシステムに入っているデータを1か所に寄せる設計
  • 中間テーブルの設計と、定期実行での更新
  • Looker Studio から読める形への整形
  • 取り込み経路ごとの重複の排除
  • 採用管理ツールなど、マーケティング以外のデータとの突き合わせ

できないこと・向かないこと

  • 設計していない期間のデータを遡って集めること。GA4 のエクスポートは設定した時点から溜まります
  • 取れていない数字を作ること。元のツールで記録されていないものは、集めても出てきません
  • 専任のデータエンジニアが担うような、全社のデータ基盤そのものの構築・運用

02 — PITFALLS

よくあるつまずき

エクスポートを後から入れて、過去のデータが無い
GA4 から BigQuery へのエクスポートは、設定した日から溜まり始めます。前年比を見たくなった時点で設定していなかった、という形でつまずきます。使うかどうかが決まっていなくても、先に繋いでおくほうが安くつきます。
生データを直接集計して、費用が膨らむ
課金はスキャンしたデータ量で決まります。レポートを開くたびに生ログを集計する作りにすると、見るほど費用がかかります。中間テーブルを挟んで、参照するデータ量を絞ります。
どのテーブルが最新なのか分からなくなる
手で作ったテーブルが増えると、いつ更新されたものかが追えなくなります。命名と更新のタイミングを決め、定期実行に載せるところまでを設計に含めます。

03 — RANGE

支援範囲

  • データの集約設計
  • GA4 エクスポートの設定
  • 中間テーブルと SQL
  • 定期実行の構築
  • 可視化への受け渡し

事業KPI策定・計測の一部として担当します

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04 — CASES

BigQueryを使った事例

05 — FAQ

よくある質問

費用がどれくらいかかるか読めません

課金はスキャンしたデータ量で決まるため、設計で抑えられます。生ログを毎回集計に使うと膨らむので、中間テーブルを挟んで参照するデータ量を絞る形にします。

契約期間の目安はありますか

3ヶ月からお受けしています。ただし成果が出るまでには最短でも3〜6ヶ月かかるため、6ヶ月程度の契約をおすすめしています。AI活用支援研修は単発でもお受けしています。

打ち合わせの方法を教えてください

現在はオンラインでの打ち合わせのみ承っています。チャットは Slack / Chatwork / Teams、会議は Zoom / Meet に対応しています。以前は出社を伴う支援もありましたが、いまはオンラインで完結する形にしています。AI活用支援研修だけは、必要であれば対面での出張も承っています(別途追加費用)。

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