FEATURE
事業KPI策定・計測
売上から指標を分解するところから、計測の設計と実装、レポートの自動化までを担当します。
01 — CHALLENGES
このような状況では
ありませんか
- 数値は見ているが、正しく取れているか確信が持てない
- GA4 を入れたが、見るべき指標が決まっていない
- レポート作成に毎月時間を取られている
- GTM のタグが増えすぎて、何が動いているか分からない
02 — SUPPORT
支援内容
- 何を測るかを決める(計測設計)
- 事業の目標から逆算して、コンバージョンとイベントを定義します。GA4 を入れてから「何を見るか」を考えると、既定のイベントだけが溜まります。
- GTM でのタグ実装と、既存タグの棚卸し
- タグ・トリガー・変数を設計して実装します。すでにタグが動いている場合は、何が動いていて何が二重になっているかの洗い出しから始めます。
- GA4 の導入とコンバージョン計測の実装
- 導入から分析までを担当します。フォームの送信完了を正しく取れているか、直貼りのタグと二重計測になっていないかまで確認します。
- BigQuery へのエクスポートとデータの整備
- GA4 の生ログを BigQuery に送り、他のツールのデータと突き合わせられる形に中間テーブルを整えます。採用管理ツールと接続して、サイトの訪問から応募・内定までを1つのレポートで追えるようにした事例があります。
- Looker Studio でのレポート化と自動配信
- 日次・週次・月次のレポートを自動で出せる状態にします。Slack への定期投稿など、見に行かなくても届く形まで含みます。
- 事業側の指標に接続する
- KPI の設計から、データの取得設計、営業活動への反映までを見ます。解析の数値が営業や経営の判断に使える形になっていないと、取っても使われません。
03 — PROCESS
進め方
- 1
事業モデルから指標を分解する
売上をツリーに分解し、どの数字を動かすと事業が伸びるかを出します。計測ツールを入れるのはこのあとです。
1-1売上をツリーに分解する
事業モデルに合わせて、売上を構成している要素まで割ります。
1-2指標ごとに施策と検証を洗い出す
分解した指標それぞれについて、何をやれば動くのか、どう確かめるのかを並べます。
- 2
取得を設計する
分解した指標を、どの基盤で取るかを決めます。GA4 で取れるのは訪問数やコンバージョンなど、そのうちの一部です。足りないものは別の経路で取ります。
- 3
実装する
GTM のタグ実装、GA4 の設定、BigQuery へのデータ蓄積までを行います。
- 4
自動で出る形にして、検証に戻す
Looker Studio などで、見に行かなくても数字が届く状態にします。そこから効果を検証し、次の施策を決めます。
04 — TOOLS
扱うツール
- BigQuery 導入・活用支援
別々のツールに散っているデータを1か所に寄せ、中間テーブルと SQL で分析できる形に整えます。
- Google Analytics 4 導入・運用支援
計測の設計から GTM 経由の実装、BigQuery 連携とレポートの自動化までを支援します。
- Google Tag Manager 導入・運用支援
タグの設計・実装から、増えすぎたタグの棚卸し、dataLayer と構造化データの設計までを支援します。
- Looker Studio 導入・運用支援
レポートの設計から、計算フィールドの作成、自動配信と Slack 通知までを支援します。
Google Apps Script
マーケティングの課題をご相談ください
現状のご説明だけでも構いません。まずはお問い合わせください。
05 — CASES
関連する事例
06 — POSTS
事業KPI策定・計測の記事
07 — FAQ
よくある質問
売上を伸ばすドライバーが分からない状態でも相談できますか
その状態からの相談が多くあります。売上をツリーに分解して、どの数字を動かすと事業が伸びるのかを出すところから始めます。ツールを選ぶのはそのあとです。
指標の管理が属人的になっています
見る人が替わると数字の意味が変わる状態を、仕組みの側に移します。何を成功と定義し、どのイベントでどこを測っているかを書き残すところまでを範囲にしています。
契約期間の目安はありますか
3ヶ月からお受けしています。ただし成果が出るまでには最短でも3〜6ヶ月かかるため、6ヶ月程度の契約をおすすめしています。AI活用支援研修は単発でもお受けしています。
打ち合わせの方法を教えてください
現在はオンラインでの打ち合わせのみ承っています。チャットは Slack / Chatwork / Teams、会議は Zoom / Meet に対応しています。以前は出社を伴う支援もありましたが、いまはオンラインで完結する形にしています。AI活用支援研修だけは、必要であれば対面での出張も承っています(別途追加費用)。
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