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TOOL

Looker Studio 導入・運用支援

レポートの設計から、計算フィールドの作成、自動配信と Slack 通知までを支援します。

01 — SCOPE

できること・できないこと

できること

  • GA4 / BigQuery / スプレッドシートなどを接続したレポートの設計
  • 日次・週次・月次での自動配信
  • Google Apps Script を経由した Slack への定期投稿
  • 着地見込みのような、計算フィールドを使った指標の追加
  • 複数のデータソースを BigQuery で突き合わせてから読ませる構成
  • 見る人ごとに分けたレポートの出し分け

できないこと・向かないこと

  • 重い集計をレポート側で回すこと。表示のたびに再集計されるため、前処理は BigQuery 側に寄せます
  • 取れていない数字を出すこと。可視化はデータがある前提の工程です
  • 行ごとの細かなアクセス制御。BI の専用製品が担う領域です

02 — PITFALLS

よくあるつまずき

データソースの認証情報がオーナー任せになっている
データソースは「オーナーの認証情報」か「閲覧者の認証情報」で動きます。オーナー任せのまま担当が替わると、ある日レポートが一斉に見えなくなります。誰の権限で動いているかを決めておく必要があります。
生データを直接つないで、開くたびに重い
レポートは表示のたびに集計します。BigQuery の生ログを直接つなぐと、遅いうえにスキャン量も増えます。中間テーブルを挟みます。
作ったが、誰も見に行かない
見に行く形のレポートは、担当が忙しくなった時点で止まります。日次・週次でメールが届く、Slack に投稿される、といった形まで含めて初めて運用に乗ります。

03 — RANGE

支援範囲

  • レポートの設計
  • データソースの接続
  • 計算フィールドの作成
  • 自動配信の設定
  • Slack 通知の構築

事業KPI策定・計測の一部として担当します

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現状のご説明だけでも構いません。まずはお問い合わせください。

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04 — CASES

Looker Studioを使った事例

05 — POSTS

Looker Studioの記事

06 — FAQ

よくある質問

レポートを作ってもらっても、結局見なくなりませんか

見に行く形だと止まります。日次・週次で自動的に届くところまで含めて組みます。メール配信のほか、Google Apps Script を経由した Slack への定期投稿まで対応しています。

契約期間の目安はありますか

3ヶ月からお受けしています。ただし成果が出るまでには最短でも3〜6ヶ月かかるため、6ヶ月程度の契約をおすすめしています。AI活用支援研修は単発でもお受けしています。

打ち合わせの方法を教えてください

現在はオンラインでの打ち合わせのみ承っています。チャットは Slack / Chatwork / Teams、会議は Zoom / Meet に対応しています。以前は出社を伴う支援もありましたが、いまはオンラインで完結する形にしています。AI活用支援研修だけは、必要であれば対面での出張も承っています(別途追加費用)。

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