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TOOL

Google Tag Manager 導入・運用支援

タグの設計・実装から、増えすぎたタグの棚卸し、dataLayer と構造化データの設計までを支援します。

01 — SCOPE

できること・できないこと

できること

  • タグ・トリガー・変数の設計と実装
  • dataLayer の設計
  • 既存タグの棚卸し(何が動いているかの洗い出し)
  • ページ遷移を伴わないフォーム送信の計測
  • 埋め込み動画などの操作を dataLayer で受けて GA4 のイベントに変換する
  • 構造化データの配信と、リッチリザルトテストでの検証
  • 広告媒体のコンバージョンタグの集約

できないこと・向かないこと

  • 何を測るかを決めること。GTM は「どう取るか」の道具で、設計は別途必要です
  • dataLayer に出ていない情報を取ること。サイト側の実装が必要になります
  • ブラウザ側の GTM だけで、サーバー側でしか起きない出来事(受注確定、キャンセルなど)を計測すること。サーバーサイド GTM や Measurement Protocol を使えば取れますが、サーバー側の実装から設計が必要になります

02 — PITFALLS

よくあるつまずき

GA4 の直貼りと併用して二重計測になる
GTM を入れたのに、以前から動いているタグやプラグインが残っているケースが多くあります。数字が倍になり、しかもエラーは出ません。
タグが増えすぎて、何が動いているか分からない
担当者が変わるたびに足され、消す判断ができないまま溜まります。何がどのページで発火しているかの洗い出しから始めます。
フォームの送信をボタンのクリックで取ってしまう
送信できなかった人も1件として数えます。フォームによっては完了ページに遷移せず画面内で切り替わるため、送信の成功を示す挙動をカスタムイベントとして拾う必要があります。

03 — RANGE

支援範囲

  • タグの設計
  • dataLayer の設計と実装
  • 既存タグの棚卸し
  • 構造化データの配信
  • 運用の定着

事業KPI策定・計測の一部として担当します

GTM を入れる前に決めること

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04 — CASES

Google Tag Managerを使った事例

05 — POSTS

Google Tag Managerの記事

06 — FAQ

よくある質問

サイトの実装に手を入れられない場合でも設定できますか

GTM のスニペットさえ入っていれば、多くの計測は GTM 側だけで組めます。ただし dataLayer に値が出ていない情報は取れないため、その場合はサイト側の実装が必要です。どこまで GTM で閉じるかを最初に切り分けます。

契約期間の目安はありますか

3ヶ月からお受けしています。ただし成果が出るまでには最短でも3〜6ヶ月かかるため、6ヶ月程度の契約をおすすめしています。AI活用支援研修は単発でもお受けしています。

打ち合わせの方法を教えてください

現在はオンラインでの打ち合わせのみ承っています。チャットは Slack / Chatwork / Teams、会議は Zoom / Meet に対応しています。以前は出社を伴う支援もありましたが、いまはオンラインで完結する形にしています。AI活用支援研修だけは、必要であれば対面での出張も承っています(別途追加費用)。

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