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TOOL

Pardot 導入・運用支援

スコアリングの設計から、フォーム・LP の作成、Salesforce 連携と運用の定着までを支援します。

01 — SCOPE

できること・できないこと

できること

  • スコアリングとグレーディングの設計
  • フォーム・ランディングページの作成とキャンペーンへの紐付け
  • セグメンテーションリストとダイナミックコンテンツの設計
  • Engagement Studio による配信の自動化
  • Salesforce との双方向連携(コネクタの設定と同期方針の決定)
  • ウェビナーなど1つの施策をキャンペーン単位で一元管理する組み方

できないこと・向かないこと

  • Salesforce を使わない状態での単独運用。動きますが、利点の多くは Salesforce 側との連携から出ます
  • BtoC の大量配信。通数と配信速度の面で別のツールが向きます (Salesforce なら Marketing Cloud)
  • 調べながらの自習で立ち上げること。日本語の一次情報も事例も極端に少なく、手順を自力で組み立てる負担が大きい領域です

02 — PITFALLS

よくあるつまずき

情報を探すときに、新旧どちらの名前で調べるかで結果が変わる
現在の正式名称は「Marketing Cloud Account Engagement」です(2022年に改称)。管理画面と公式ヘルプは新名称、検索と現場の会話は Pardot のままという状態が続いているため、日本語の情報を探すときは両方の名前で当たる必要があります。
作る順番を間違えて、紐付けをやり直すことになる
キャンペーン → セグメンテーションリスト → ダイナミックコンテンツ →メールテンプレート → フォーム → ランディングページ の順に作ると、紐付けが一度で済みます。逆から作ると、最後に全部つなぎ直すことになります。
Salesforce で作ったキャンペーンが Pardot に出てこない
コネクタが設定されていれば自動で反映されますが、反映されない場合は手動での CRM 同期が要ります。「作ったはずなのに無い」と探す時間が、この製品でいちばん無駄になる箇所です。
命名がばらばらで、どれがどの施策か追えなくなる
キャンペーン・リスト・メール・フォーム・LP を同じ名前で揃え、ID を混ぜておくと並べ替えができます。数が増えてから直すのは現実的ではありません。

03 — RANGE

支援範囲

  • スコアリング設計
  • フォーム / LP の作成
  • Salesforce 連携の設定
  • 配信の自動化
  • 運用の定着

SFA・CRM・MAの一部として担当します

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04 — CASES

Pardotを使った事例

05 — POSTS

Pardotの記事

06 — FAQ

よくある質問

情報が少ないと聞きますが、社内で運用できるようになりますか

運用そのものは定型化できます。難しいのは最初の設計と、つまずいたときに調べても答えが出てこないことです。組み方を決めて手順に落とすところまでを担当し、そのあとは社内で回せる形にします。

契約期間の目安はありますか

3ヶ月からお受けしています。ただし成果が出るまでには最短でも3〜6ヶ月かかるため、6ヶ月程度の契約をおすすめしています。AI活用支援研修は単発でもお受けしています。

打ち合わせの方法を教えてください

現在はオンラインでの打ち合わせのみ承っています。チャットは Slack / Chatwork / Teams、会議は Zoom / Meet に対応しています。以前は出社を伴う支援もありましたが、いまはオンラインで完結する形にしています。AI活用支援研修だけは、必要であれば対面での出張も承っています(別途追加費用)。

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